食卓用のレモン汁をドリンクに入れて飲むのがオススメ

北海道を震度7の地震が襲い北海道の全ての機能を失いました、その前日は台風の通過による停電も各地でおきての地震、地震による発電所の停止、それによる北海道全域にわたる停電、停電がもたらしたものは、北海道が完全に機能を失ったということです、道民皆が被災者になってしまったのです、水道の断水、スーパーの営業停止、コンビニの営業停止、これは、物流が止まってしまった事による、営業の停止です、開いているスーパー、コンビニも、物はありません、地震からすでに5日が立とうとしていますが、未だに、物流は以前のようには戻っていません、スーパには生鮮品はあまり入っていません、人々の生活の中に、何気なく存在していた電力が、これほどの影響をもたらすのです、北海道の経済が完全に止まってしまうのです、物流の基本である、発注もできないと、物が動かないのです、そして、農業でも、酪農への影響は甚大な被害をもたらしています、牛乳を搾っても、電気がないと、冷やすことも出来ないので、すべて廃棄するしかないのです、そのことで、本州の牛乳も物がなくなっているとか、そして、野菜などの生鮮品、鮮魚も、保存の方法と物流が無いために全てを無駄にしています、加工場、生産工場も,機械が、動かなくては物を作ることが出来ない状態が、停電の解消まで続き、停電の解消後も物流が動き出して、原料の確保をして、機械のメンテナンスをしてからの稼働となり、生産物が、消費者に届くまではあと数日かかりそうです。初めは大きな地震が原因でしたが、北海道電力はちゃんとこの様な事を想定していたのでしょうか、今は、泊まりの原子力発電所も停止中ですが、非常時にはこれを利用することが出来なかったのでしょうか、一度止まった発電所を再稼働するために必要なのは、電力なのです、本州からの電力の供給のシステムも、北海道に電力が無ければ供給が出来なかったそうです。いまは、電気の供給も回復していますが、まだ100%ではありません、今は節電の呼びかけをしています、私たちは、再び停電の不便なことにならない様に無駄に電力を使わない様にするしか、北海道の再生はないのですね。

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