自分自身の人生のタイミングについて考えてみたところ

人生にはタイミングがある。運だというかもしれない。人との出会い、別れ、常に存在する。

自分自身の今まで通ってきた道を振り返るといろんな分岐点があった。

今私は障害者の施設で働いている。最低賃金で一日4時間過ごしている。

子供の頃はこういう自分になってるとは想像もしなかった。

宇宙飛行士になったり、科学者になったりエンジニアになるのを夢見てた。

でも実際求めていたのはそんなに働かない生活だったのかもと思う時がある。

今までの人生でいろんな局面があり、その時の判断が間違っていたということはたくさんある。

しかし今の人生が失敗であるということにはならない。

中年の危機によって幸福度は下がってるが、残された時間が少ないことを考えてやりたいことに集中しようと思う。

やってみたいことは地球でナンバーワンになることである。何の分野か専門的なことかにかかわらず、記録が一番ていうことでもなくて

まだ地球というものが統一されていないので静かに侵略してみたい。

30くらいの頃怪しげなコンサルタントの人と旅をしたことがある。いろんな団体を自分でつくり理事長になっていた。

学歴も海外の学位を買い、詐称していた。

その人と旅をすると見たことのない会社や効能の素晴らしい温泉、由緒正しいお寺などに行って自分の生きる意味を教えてもらった。

その後はネットワークビジネスをしたり、セミナーに参加したり結果は出なかったが懸命に生きていた。

レンタルビデオ屋でバイトすることがあり、3ヶ月ぐらい働いて、ビデオを400本ぐらい見た。

そのときにサボってばかりいたのでバイトの店長にクビにされたが、東京のセミナーに行って地球を結界している団体に出会った。

地球環境を再生するプロジェクトをやっていて直感的にこれだと感じた。

その頃は自分は地球を再生する使命に燃えて、関西の結界を行ったりしてた。サハラ結界というのが募集してたがタイミングが合わなかった。

次にネットビジネスに興味を持ち、情報収集していたら、たまたまヤフオクで0円で情報を売っていたのを見たら与沢翼の情報だった。

そこで弟子募集をしてたのだが、書類のフォーマットが違い相手に読み込めなくてあとから連絡あったけど諦めてしまった。

人生に必要なものは全部タイミングが図られている。自分に必要なものだけ自分のもとにやってくる。

ないものねだりをするより、与えられたものに感謝せよ。

ありがとうございました。

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