天気についてすこーしだけ真面目に考えてみましたブログ

天気についていろいろと考えてみましょう。

◎天気はなぜ変わるのか

天気とは詠んで時のごとく『天の気分』ですね。人間と同じように天の気分によって晴れたり、雨が降ったりします。じゃあ、天って一体どんな存在なのでしょうか。

◎天然自然と神

古来から天変地異は偉大なる神の系譜やお告げとして世界中で考えられてきました。また、天気、気象についても自然界の働きについては人間の力の及ばないところであり、その位置づけを『神の仕業』という思考が現在でもあります。

◎『神』に対する不平不満

私達は一般的に晴れると喜び、雨が降ると文句を言ったり、憂鬱になったりするものです。しかし、農家の人は雨が降らないと仕事になりませんし、家業を維持できなくなります。同じ雨なのに前者人は雨に不満を抱き、また、後者は雨を喜びます。一体この差はどこにあるのでしょうか。それは、天気に関わらず、自分の都合に天気を合わして物事を考えるからです。

◎天の恵に感謝しましょう

先程のように雨に対して喜べる人は良いのですが、文句を言ったり、不平不満の気持ちを持つということは、天、つまり神に対して不満を持つと言うことになります。

人間をはじめとして天然自然といわれるもののお陰で我々は生命を維持できています。日光のエネルギー、空気、そして雨。どれも人にとって必要不可欠なものです。個人の都合にあわせて天気に不満をもつということは大げさかも分かりませんが生命に不満を持つということになるのではないでしょうか。

生命を与え、維持するための天の気分だと考え、自然の恵に感謝しましょう。

◎どんな天気になっても、『これも天の恵みだ。神様に生かしてもらっているんだ。ありがたいなあ。うれしいなあ』と思えるようになったら、お金や時間を使って遠くへ行かなくても、朝目が覚めてから寝るまでの間、『目が覚めてありがたい。朝ごはんを食べられてありがたい。家族も皆元気でありがたい。仕事や学校へ行くことができてありがたい。無事に家業を終え、家族揃って就寝できることがありがたい』と一日中、365日中、喜びを感じられます。

昔の先人の言葉に「天気の不足を言わない者はそのことだけで幸せである」とあります。人間同士の揉め事やトラブルで不平不満が多いのは分かりますが、神である天の気分、つまり『天気』に対してはいつも、どんな状況であっても手を合わせて「御天道様、今日もありがとうございます」と言える心をいつも持ちたいものですね。

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