お料理から美容までお役立ち、生活が変わるハーブのすすめ

ハーブは香りのある野草です。

最初は、原始人が、たまたま動物の肉を焼いて食べるとおいしいことを知り、

そして森の中のそのへんに生えている野草を肉にまぶしてみると腐敗が遅いとか、

いい香りがして美味しくなった、という使い方だったのだと思います。

また、熱が出たりケガをしたときに、煮汁を飲んだり、草をもんで傷口につけたら治りが早かったとか

そういうこともあったことは容易に想像がつきます。

煮汁を化粧水代わりに使うといい、ということも発見されたと思います。

また、絵本によく載っている、魔女が大きな釜に色々な薬草を入れてぐつぐつ煮て、

大きな木のスプーンでかき混ぜている絵がありますが、あれもハーブです。

魔女が毒になるハーブをよく知っていて、そういう悪い使い方を使っているということなんです。

そして現代でもハーブが色々なお料理に使われ、美容効果があり、毒性もあるということが

今ではネット検索していると、科学的に証明されていることがわかるんです。

このハーブは消化に良いとか、血液の循環が良くなるとか、ぐっすり眠れるリラックス効果があるとか、

言い伝えや習慣で身をもって感じていたことが、肉や油を分解する成分が入っているとか、

血行が良くなるとか、アンチエイジングの効果があるとか、ハーブに含まれる成分でわかるんですね。

ということで、おうちでも簡単に植木鉢やプランターでも栽培できるハーブを育ててみませんか。

体に良いだけじゃなくて、少し入れただけでいつもの材料が別のものみたいにおいしくなって、

お料理の腕もぐんとアップするし、風味が増すので、やたらとソースなどをかけず塩分控えめにもなるんです。

ローズマリー、タイム、セージ、ミント、イタリアンパセリはおすすめです。

これら数種のハーブと、にんにくのみじん切りと白ワインとオリーブオイルさえあれば、

牛肉や鶏肉や豚肉やお魚がすばらしくいい香りでおいしくなって、まるで南フランスにいる気分の一皿が出来ます。

ローズマリーをガーゼにくるんでお風呂に入れると、お肌もすべすべになるし、

ミントのハーブティーを飲むと消化に良く、リラックスして安眠を誘います。

ローズゼラニウムをお紅茶に入れると、素晴らしいローズの香りで幸せな気分になれます。

ハーブのある生活、おすすめです。

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